khadi×ひしストール

【マハトマ・ガンジーが育んだKHADIという布】
 手で糸を紡ぎ、それを手織りにしたインドの布「KHADI」。
これはインドに古くから伝わる伝統的な織物なのですが、これを広くインドに定着させたのは、あのインド独立の父と言われているマハトマ・ガンジー氏であることは、あまり知られていません。
 彼はインドが真に独立するためには、自国内にしっかりとした産業を育成することが必要であると考え、KHADIの生産を奨励し、その長い努力の結果KHADIはインド織物として定着したのです。
 それから何十年、今ではその生産効率の悪さから、インドでもKHADIを作っているところは小さな村に限られ、年々貴重な織物となってしまいました。
 遠い昔のガンジーのKHADIにかけた思いは、それに触れたときの優しく、柔らかで暖かな肌触りにように、人を包み込む優しさに溢れています。

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ひしざしも現在時代の波にながされ、本当に従事する人が少なく採算重視の世の中から無くなっていきそうな危機感を感じています。

ガンジーの精神を見習いたいという思いと、その肌触りの良さは他に無いと確信しているのでそこに草木染めの糸でひしざししてみました。


その細かさは正直、目が疲れました。

 染めようかなとも思いましたが、木綿のいろも自然でいいなと思いそのままで。

 


これって旅行中はバスタオル代わりに使っても、翌朝には乾いて首に巻けそうです。日差しが強いときは日よけに。肌寒いときは肩に掛け、夜冷えてきた時は腰に巻いても良し。

 

あー、インド旅行に行きたくなってきました!

でも・・・。

 

この夏はkhadi重宝しそうです。