南部菱刺でよみがえる思い出の服たち


十和田現代美術館

『田中忠三郎が伝える精神』展パブリックプログラム

ワークショップ「南部菱刺でよみがえる思い出の服たち」


札幌から参加の若いご夫婦のご主人の作


三階菱の一ついろを変えたセンスの良さ!

というか、グレーのシャツに茶と浅葱の糸を使うところが

既にセンスよすぎですが。


技法も隣に座っている奥様に説明しただけで

このご主人はさっさとのみこんで

ここまで仕上げました。


すごいですよね!





でこちらが奥様の作


糸の色を変える配置とかもう言葉はいりませんね。

ポケットにかぶせて刺繍するあたりもね〜。

見習わなくっちゃこのセンス!!






こちらはお子様のズボンのすり切れたお尻の部分に


かわいい菱刺し!


これをはいた小さいお尻、想像するだけでにやけてしまいますね。




こちらはデニムスカートに丸刺し


色の組み合わせ方が抜群です!

草木染めの良いところは何色混ぜてもケンカしないところですかね〜


こんなに大きい模様なのに3時間でここまで刺せるとは

腕がいい!


仕上がりが楽しみです!





そして、

ワークショップ以外にも群馬からわざわざ来て頂いたT先生たちも

お土産まで頂いてありがとうございました。


アイヌ刺繍のikorさんも

札幌の方もビッックリなバックを持ってきて頂いて

大変盛り上がり、充実した1日でした!


やっぱり少人数で好きなもの作るっていいですね!


皆様またお会いしましょう!






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コメント: 2
  • #1

    ikor (火曜日, 13 1月 2015 10:46)

    こんにちは。
    先日はお邪魔しました。貴重なお時間を邪魔してしまったと反省しましたが
    このように書いて頂けて、ちょっとホッとしました。

    皆さんの作品じっくりみられて、改めてそうだったのだと感心しました。
    手仕事の時間は、心豊かにしてくれますね。

    娘さん、その後どうですか?

    昨日、ブログに書かれていたTくん。
    企画展を見た後に、WS参加していきました。
    色々なことに興味がある様子で、アイヌ文化にも詳しかったです。
    私も知らないことばかりで、勉強不足を痛感。
    閉館時間になってしまったので、
    完成出来ずにお持ち帰り頂いたので、申し訳なかったな~と思っています。
    WSは時間配分が難しく、かなり余裕を見込んでしないとダメですね。
    今後の課題です。

    WSも数日増やそうかと思っていますのでご都合が合えば。
    主婦だと、平日子供がいない時間のほうが動きやすいので。
    また現美ブログに載せてもらいます。

    17日も子供の塾の待ち時間があるので、
    ちょこっとお邪魔しない程度に顔を見に行くかも?

    またお会いできるのを楽しみにしています。

  • #2

    yamada (水曜日, 14 1月 2015 16:04)

    Ikorさん

    いつもありがとうございます!

    いやはや、インフル3連ちゃんでへとへとです!
    しかし、私は意思の問題なのか、はたまた免疫が強いのか、かからないんですよね!
    これからかもしれませんが・・・。

    T君参加できて良かったですね。お互いがためになったのではないでしょうか(笑)
    時間配分は私も毎回ドキドキしますよ。
    できれば仕上げて帰って頂きたいけど、それぞれペースややりたい事も違うのでね。

    ikorさんも体調管理万全にして挑んでくださいね!
    私も参加できそうなときは突然になるかもしれませんが連絡しますね。
    それでは、また。