あと5日で終わり...


十和田現代美術館『繋ぐ術』

田中忠三郎が伝える精神


2月15日までで終了です!

札幌から北方刺繍研究家?

アーティスト

進藤冬華さんがいらっしゃったので

一緒にまたまた観てきました。

進藤さんとは昨年からのお付き合い。

 

忠三郎コレクション 何度行っても

新たな発見でいっぱいでした。




偶然にもエントランスで60代の方にお会いし

ご自分のお母様が刺したというタッツケ

をお持ちになっていたので、少しお話をして

また改めてお話を聞かせて頂く事にしました。


こんな出会いもこの土地の伝統のものだからであり

不思議なご縁を感じます。



そして天羽さんの展示の場所で

深く息を吸い込み

お寺に行ったときのようにご利益がありますようにと

手を合わせたくなるのでした。




それから午後は十和田匠工房の教室へ


進藤さんと他3名、アイヌ刺繍のikorさんも

飛び入りで楽しい楽しいひとときを過ごしました。


楽しいときはあっという間にすぎ

バタバタと駅に向かい札幌に帰る進藤さんを

見送るのでした。


ものづくりをしている人たちは皆

試行錯誤しながら時間に追われながら

でも、期日にはきちんと発表しなければならない

使命なのだと感じた1日でした。


進藤さんの新たな作品楽しみにしております。


進藤冬華





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コメント: 2
  • #1

    ikor (水曜日, 11 2月 2015 19:02)

    昨日は、お声かけていただきありがとうございました♪思いがけない出逢いに感謝です。
    色々な方のお話を聞くと、改めてもの作りに対する取り組み方を考えますよね。日々勉強です。
    次に向けて、頑張って下さいね!応援しています!

  • #2

    山田 (木曜日, 12 2月 2015 09:25)

    いつもコメントありがとうございます!
    楽しかったですね〜!楽しい時間ってすぎるの早いんですよね〜!
    私も皆さんとお会いして刺激を受けてます。やっぱり外に出なくちゃだめですね!
    私から見ればikorさんは十分社交的だと思います。私こう見えてすんごい人見知りなんですよ。
    これからも仲良くしてくださいね〜(笑)