こぎんから ひしざしへ


6月末東京からのお客様をお連れして


八戸市博物館へ行ったところ、


新しく出来たはちのへ八見伝というタッチパネルが


これ


こぎん???


だって菱刺しは偶数目数えて刺していくから横長の菱でなければ・・・


これは、こぎん風だよね?


お客様もぷぷっ!



それを、私、菱刺し従事する代表として


と〜っても長文なメールを直接博物館にぶつけてみました!!



結論としては、撤去された方が混乱させないで良いのでは?


とまで言い放ったのだ。




そしたらそしたら、な、な、なんと


異例の猛スピードで修正した!!!というので


昨日、はっちでの教室の帰りに立ち寄ってみた!


偶然、古里副館長が受付におられ、初顔合わせ!


私も名前を言うと、すぐわかったようで、


博物館2階のタッチパネルのコーナーに案内してくださった!


まあ、すばらしい!


ちゃんと、横長な菱ボタンになってるでないの!?


デジタルってすごい!!


私たち、日々ひと針ひと針進んで、あのテキスタイルを作っているのにな〜


早急な修正に喜ぶのもつかの間


複雑な気持ちになって帰って参りました。



皆様、確認も兼ねて是非足を運んでみましょう


八戸市博物館。


個人的には南部藩の紋、向かい鶴の婚礼道具が何度見ても好きです。